IFCデータの作成と編集

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ドアまたは窓の合成は、上記のものより複雑なものとなります。これは主要なパラメータの中にはGDLデータで作成されたものがあり、要素を合成した際に修正されないためです。そのようなパラメータは、OperationType 属性およびパネルとライニングの属性です。全て同一のデータ(例、サイズ、パネルタイプ)をもつが、オペレーションタイプが異なる2枚のドアがあるとします(右に開くドアと左に開くドア)。この2枚のドアは、異なる2種類のIFC製品タイプとして分類されます。2種類のタイプは、同じ名称をもちますが、「オペレーションタイプ」のIFC属性は異なります。2枚のドアを両方とも同じIFC製品タイプにするには、いずれか一方のドアを選択し、もう一方(2番目)のタイプに重ねます。その結果、共通のタイプが新規に作成されます。このタイプには、2 番目のタイプのデータのうち、GDLデータで作成されていないもの(名称属性、プロパティ、分類参照など)が全て使用されます。この新規に作成された共通タイプは、エクスポートでき、また両方のドアに割り当てられています。共通タイプの名称は変更でき、データを修正することができます。その一方で、2種類のドアのもともとのタイプは、「リンクしたタイプ」と呼ばれてそれぞれ残っていて、設定データのうち、2枚のドア間で生成され、異なるデータ(この例では、OperationType属性)がそれぞれの要素にリンクされます。言い換えると、どちらのドアも一つのタイプに属すことになり、このタイプは両方のドアが共通とするデータの全てをもちますが、その一方で、それぞれのドアは互いに異なるIFCデータを保持し、両方のドアが合成されることはありません(下図参照)。
Concept Design BIM 2010(米国GSA) /プロジェクト依頼人/所有者およびプロジェクト設計担当者
Concept Design BIM 2010(米国GSA) /空間タイプ(所有者)
Concept Design BIM 2010(米国GSA) /空間カテゴリ(所有者)
Concept Design BIM 2010(米国GSA) /空間カテゴリ(BOMA)
Concept Design BIM 2010(米国GSA) /空間ゾーンタイプ(エネルギー分析)
Concept Design BIM 2010(米国GSA) /スペース占有者分類およびプロパティ
IFC割り当て」を参照してください。