インポート/エクスポート設定

/Applications/GRAPHISOFT/ARCHICAD version/Defaults/IFC Translators フォルダ(Mac プラットフォーム)
IFCの構造機能分類」を参照してください。
IFCインポートでは、フィルタは「LoadBearing」IFCプロパティを考慮します。[構造耐力要素のみ]では、IFC プロパティ「LoadBearing 要素」が値「True」を持つ要素のみがIFCファイルから ARCHICAD にインポートされます。IfcPile および IfcFooting 要素には「LoadBearing」プロパティがありませんが、これらは常に(buildingSMART の)定義により「LoadBearing True」要素として処理されます。
構造機能分類がARCHICADプロジェクトに存在しない場合、または分類処理がARCHICADで完了していない場合は、[全要素]を選択してください。他の 2 つの設定(「構造耐力要素のみ」と「非構造耐力要素のみ」)を選択すると、空のIFCファイルまたは必要な要素が欠落したIFCファイルが生成される可能性があります。
モデルフィルタ」を参照してください。
モデルフィルタ」を参照してください。
要素を対応するARCHICADツールベースの組み立て要素に変換した場合(つまり、オブジェクトまたはモルフに変換しない場合(前述の「形状変換」を参照))、自動交差により、同一レイヤー上の要素の形状が変更される場合があります。これを回避するには、交差グループ番号を0に設定してください。
この方法では、IFCモデル要素に割り当てられている材質とそのカラーをインポートします。新しいビルディングマテリアル属性が作成され、インポートしたIFC材質名に基づいて名前が付けられます。さらに、インポートしたIFC材質に割り当てられたカラーから材質属性が作成されます。この方法では、構造設計者が構造モデルで使用する特定の材質(「C20」のコンクリート品質など)を確実にインポートして表示することができ、必要に応じて一覧表示することもできます。新規作成したビルディングマテリアルはIFCモデルで定義されたデータ(名前/カラー)のみを使用し、その他の全てのビルディングマテリアルパラメータ(塗りつぶし種類/向き、ペン設定、交差の優先度、[カテゴリとプロパティ]のデータ)はマップ処理ルールによって定義できます(後述を参照)。つまり、この方法では、選択したビルディングマテリアルを新しい名前で複製し、(IFC材質にカラーが割り当てられている場合は)新しい材質属性を追加することで、新しい属性が作成されます。インポートしたIFC材質と名前およびカラーが一致するビルディングマテリアルがプロジェクトに存在する場合、ビルディングマテリアルの新しい属性は作成されません。
Revitによるモデル交換では、Revit側でIFCのエクスポート/インポートにGRAPHISOFT ARCHICAD Connectionアドイン(http://www.graphisoft.com/support/archicad/downloads/interoperability)を使用した場合、ARCHICADの「リノベーションステータス」項目はRevitの「フェーズ」項目にマップされます。
エクスポートファンクション」の手順3を参照してください。
モデルビュー定義」を参照してください。
[Coordination View 1.0 のレガシー図形作成法を使用]:ユーザー独自のカスタム MVD(Coordination View 1.0の図形作成法に準拠)を作成した場合、このオプションを使用します。
エクスポートファンクション」を参照してください。