ArchiCAD 19の新機能ガイド

サブトピック

パフォーマンス

新しいバックグラウンド処理でモデルをほぼ即座に表示 ArchiCAD 19では、バックグラウンド処理により、プロセッサの未使用容量を活用して事前に別のモデルビューを構築します。また、バックグラウンド処理でハードウェアをより効率的に利用します。よりスムーズなワークフローで時間を大幅に節約できます。 開いたモデルウィンドウ(またはタブ)は常に最新の状態に保持されます。 3D、3Dドキュメント、断面/立面/展開図タイプのビューの切り替えが高速化されます。…

直感的な操作をサポート

材質ペインター スナップ点と参照線 Macのインターフェイス:パレットをドッキングした統合ウィンドウモード WindowsとMacのタブバー 材質カタログの拡張

ドキュメンテーション

3Dデザインの自由度は高いですが、設計担当者の仕事は常に、最終的には詳細な2Dのドキュメントを作成することです。このドキュメンテーションを支援するツールを利用することで、創造的なデザインにより多くの時間をかけることができます。 ArchiCADのドキュメンテーションツールの最新バージョンに対して行われた改善により、日々の繰り返しの注釈作業がスピードアップします。寸法やラベルが自動的に適切に表示され、手動での調整が少なくなりました。 寸法の改善 ラベルの改善 レイアウトからPDFにレイヤーを発行

Open BIM

点群の表示 IFCインポートの改善 MEPの改善 BIMxエクスポートの改善

ライブラリの改善

注意:一部の新規ライブラリ部品はローカライズされたライブラリでのみ使用できます(該当する場合は、そのことが以下の説明に示されます。)。 簡略化されたドア/窓のUI 新しく拡張されたライブラリ部品 新しく改善されたラベルタイプ ライブラリ部品のその他の改善

インターフェイス変更

テーマに沿った機能開発や主要なパフォーマンス改善とは別に、ArchiCAD 19には多数の修正、UI変更、およびコントロールの名前変更が含まれています。これらは全て、わずかでも役立つようにユーザーエクスペリエンスを改善することを目指しています。これには以下が含まれます。 ArchiCADプロセスに関するフィードバックの向上…