ArchiCADで開くことができるその他の形式

HPGLファイル(.plt)
emfファイル(Windows)(.emf)
wmfファイル(Windows)(.wmf)
点群データファイル(.e57)
測量データ(.xyz)
xyzデータ(測量データなど)または類似データを収めたテキストファイルをArchiCADにインポートすると、メッシュ要素が自動的に作成されます。
注記:.xyzファイルをArchiCADで配置される点群オブジェクトに変換する場合は、「点群の操作」を参照してください。
注記:このテキストファイルは複数行のデータで構成し、各行には3つの数値項目を収める必要があります。オプションで、行の前に追加の数値IDを指定することもできます。各データ項目の間には分離記号を挿入します。分離記号は矛盾なく指定する必要があります。分離記号には、セミコロンまたは空白スペースを使用できます。コンマまたはピリオドも使用できますが、これはファイル内で小数点記号として使用していない場合に限ります。3つ(IDを指定した場合は4つ)のデータの前後に数値以外のデータ項目が続く行は、「コメント」と見なされて計算されません。テキストファイル内のデータ入力に矛盾がある場合、ファイル形式が読み取り不可であることを示す警告が表示されます。
1.
[デザイン]→[測量データからメッシュを配置]をクリックします。
2.
ディレクトリのダイアログボックスが表示されたら、必要なデータを収めた.txtまたは.xyzファイルを参照します。
3.
[測量データからメッシュを配置]ダイアログボックスが表示されます。
[測量単位]:測量データの単位を入力します。
[配置]:
[画面上で定義]:マウス操作でメッシュを目的の場所に配置します。
[データファイルの座標を使用]:測量データファイルに定義されているとおりに、原点に従って新しいメッシュが配置されます。
この場合、配置後すぐに[新しいメッシュにズーム]オプションも選択できます。
[GLの海抜]:GLの海抜を入力します(定義した[測量単位]で入力)。ArchiCAD では、測量データファイルのZ値をメッシュに変換するときに、この値が考慮されます。