チームワークプロジェクトへのリモートアクセス

ArchiCADは、さまざまな場所からチームワークプロジェクトにアクセスして作業するためのいくつかの方法をサポートします。これは例えば、出張先での作業や複数の場所(自宅と会社など)から同一プロジェクトの作業を定期的に行う場合などに便利です。
関連トピック
段階的なワークフローについては、このセクションを参照してください。
コンピュータ間でプロジェクト/ライブラリを簡単に移動する方法については、このセクションを参照してください。
複数の場所からの作業セッションの競合による編集内容の損失を回避する方法については、このセクションを参照してください。

サブトピック

自宅と会社での作業:推奨ワークフロー

2つのオンラインの場所から、交互に単一プロジェクトを処理する方法について説明します。 注記: オフライン作業に関する代替シナリオやプロジェクトデータを移動する方法については、「 トラベルパック: プロジェクトとライブラリを別のコンピュータに移動」を参照してください。 このシナリオの2つの条件を以下に示します。 両方の場所でオンラインアクセス権利が必要です。 各セッション後にプロジェクトを閉じる前に送信/受信を実行する必要があります。 1…

トラベルパック:プロジェクトとライブラリを別のコンピュータに移動

トラベルパック機能により、現在のチームワークプロジェクトのローカルデータの転送用コピーを作成できます。ローカルデータをトラベルパックに変換することで、プロジェクトデータおよびライブラリをリモートコンピュータに転送して、そこで作業を続行できます。 重要: リモートコンピュータとオリジナルコンピュータの両方で、バージョン番号とビルド番号が同一のArchiCADプログラムを使用してください。さもないと、変更内容をプロジェクトに結合できません。 このセクションのトピック トラベルパックの用途…

チームワークプロジェクトで作業セッションの競合を回避

別のコンピュータから後で開く予定のチームワークプロジェクトの作業を行うときは、変更内容を全て送信してからプロジェクトを閉じてください。 1つのコンピュータでチームワークプロジェクトを開いて作業し、後で別のコンピュータでそのチームワークプロジェクトを開くと、全ての変更内容を送信しなかった場合は、矛盾したものを編集してしまうことがあります。 この場合は、干渉を編集という警告を受けます。 [強制編集]を選択すると、最初のコンピュータからこのプロジェクトに行った未送信の変更は失われます。…