ArchiCAD 19 リファレンスガイド

サブトピック

ライセンスと商標について

ArchiCADのライセンス ArchiCADをインストールして使用したユーザーは、インストールプロセス中に同意したエンドユーザーライセンス契約の規定に法的に拘束されます。 ご使用バージョンのArchiCADのエンドユーザーライセンス契約のコピーは、以下の場所から閲覧できます。 ArchiCADの[ヘルプ]メニュー プログラムをインストールしたコンピュータのハードドライブの、ArchiCAD 19フォルダ内に含まれるDocumentationフォルダ…

ArchiCAD 19の新機能ガイド

パフォーマンス 直感的な操作をサポート ドキュメンテーション 一覧表 Open BIM チームワークとBIM Server ライブラリの改善 インターフェイス変更

ArchiCAD 19の移行ガイド

旧バージョンのファイル(ArchiCAD 8.1以降)をArchiCAD 19で開くことができます。 ArchiCAD機能はバージョンを追うごとに開発改善されているため、旧バージョンのプロジェクトをArchiCAD 19に移行すると、いくつかの点で動作が変わります。この移行ガイドは、このような変更点について注意を促すものです。…

設定

ArchiCAD リファレンスガイドのこのセクションでは、プログラムの起動、作業領域の設定、必要なプロジェクト設定の選択、プロジェクトで使用する基本的なコンポーネント(テンプレート、属性)の定義について説明します。また、ArchiCAD でのライブラリの管理方法についても説明します。 ArchiCADを起動 ArchiCADライセンスタイプ 単独ユーザープロジェクトを新規作成する 単独ユーザープロジェクトを開く 単独ユーザープロジェクトを閉じる ArchiCADから保存…

基本操作の紹介

ArchiCADリファレンスガイドのこのセクションでは、ArchiCAD プロジェクトの操作方法およびプロジェクト要素の選択/編集方法について説明します。また、入力や編集作業を直観的に行うための多くの特殊なArchiCAD補助機能についても説明します。   ナビゲーション 原点 高さ 選択項目 画面入力の補助機能 要素の編集 バーチャルトレース:参照を使用して、モデル表示および図面を編集および比較する 図面ウィンドウで線および塗りつぶしを整理する

バーチャルビルディングの要素

ArchiCADリファレンスガイドのこのセクションでは、ArchiCADツールボックスにあるArchiCADの各組み立て要素のパラメータ、特性、種類、および各要素の相互の連動作用などについて説明します。また、このチャプターでは、パラメトリックオブジェクトについても説明します。パラメトリックオブジェクトは、ロードしたライブラリやプロジェクト埋め込みライブラリのライブラリ部品として配置されます。   組み立て要素 パラメトリックオブジェクト…

バーチャルビルディングのビュー

ArchiCAD リファレンスガイドのこのセクションでは、バーチャルビルディングの各種モデルビュー(断面図、3D表示、一覧表など)について説明します。目的のビューを即座に作成する方法、およびビューに表示する要素や適用するエフェクトを設定する方法について説明します。 モデル表示オプションや躯体表示などのグローバルコントロールは、プロジェクト全体の要素表示や出力に影響を与えます。…

ドキュメンテーション

ArchiCAD リファレンスガイドのこのセクションでは、設計図書で使用する各ArchiCAD ツール(ラベル、寸法、テキストなど)について説明します。レイアウトブックワークフロー、レイアウトでの図面の作成/更新方法、および各種形式の図面の発行方法について説明します。また、オプションの改訂ワークフローについても説明します。これにより、変更やバージョンの経過状況を自動的に把握することができます。最後に、要素一覧表よりも、このリスト手法を使用するユーザー向けに計算機能を紹介します。…

コラボレーション

建築設計の作業では、数人のユーザーとチームが 1 つのプロジェクトで効率的に共同作業できることが基本的に必要となります。ArchiCAD のチームワークはこのニーズを満たすように最適化されており、特に現代の多国籍チームの要求を満たすよう設計されています。…

ビジュアリゼーション

ArchiCADの「ビジュアリゼーション」の章では、建築デザインを顧客に提示して、プレゼンテーションを行うための全てのツールと技法について説明します。 平面図に専用カメラを追加してその視点からデータを表示し、プロジェクトの全体または一部を表示できます。 GRAPHISOFT BIMxではインタラクティブなウォークスルーモデルをArchiCADプロジェクトから作成して、コンピュータやモバイル機器で表示することができます。…

エネルギー評価

エネルギー評価がArchiCAD環境に統合されたため、簡単なワークフローを使用してあらゆる規模のプロジェクトで建築物の動的エネルギー計算を実行できます。 ArchiCAD のエネルギー評価では、規格に準拠した…

相互運用性

この章では、ArchiCADが他のプログラムや部門とどのように連携するのかについて説明します。 最初の「異なる部門間のデータ交換」では、ArchiCADと構造や設備設計などの部門との間の一般的なワークフローについて説明します。また、最適にエクスポートできるようにArchiCADモデルを設定する方法やインポートしたモデルの管理に役立つArchiCAD機能(変更の検出機能など)についても説明します。…

ユーザーインターフェイスリファレンス

このセクションでは、ArchiCADのユーザーインターフェイス(パレット、設定、ダイアログボックス)を3つのカテゴリ:コントロール(ダイアログのボタンなど)、ダイアログボックス、ツール設定ダイアログボックスに分類して説明します。 このユーザーインターフェイスリファレンスを使用するには、ArchiCADの状況依存ヘルプ(個別ヘルプ表示)から特定のトピックに進むのが最適です。 この機能の詳細については、「 ArchiCAD 19でヘルプを表示する」を参照してください。…