互換性情報

互換性情報

ArchiCADの新バージョンを使用して操作性や生産性が実感できるようになるまでは、前バージョンを使用して現在のプロジェクトを進める事を推奨します。ArchiCAD 19を使用している場合でも、当面の間は既存のArchiCAD環境を保持しておいてください。

ArchiCAD 19では制限付きでArchiCAD 18との下位互換性が提供されます。ArchiCAD 19の新機能に基づく全ての情報は、ArchiCAD 18形式で保存したファイルでは失われます。

注記:ArchiCAD 19プロジェクトをバージョン18に下位保存すると、以前18から移行して19用に変更したライブラリ部分が自動的にバージョン18の元の対応する部分に置き換えられます。

前のバージョンのファイルをArchiCAD 19に移行する場合は、オブジェクトライブラリの互換性を維持するために、自動移行ライブラリオプションの利用をおすすめします。

詳細は、『ArchiCADヘルプ』の「移行ガイド」を参照してください。

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