ツール/ユーティリティ

ツール/ユーティリティ

ArchiCADとともに、次のユーティリティがコンピュータに自動的にインストールされます。必要に応じて、ArchiCAD 19 DVDの[ツール/ユーティリティ]メニューから単独のインストールパッケージを使用して、これらのユーティリティを手動でインストールすることもできます

Javaランタイム環境

ArchiCAD 19およびBIM Serverのインストーラ/アンインストーラを実行するにはJava 8以降が必要です。Macの場合、JavaはOSに付属しています。Windowsの場合は、ArchiCAD 19またはBIM ServerのインストーラによってJava環境が確認され、必要に応じてJavaがインストールされます。

CodeMeterシステムのコンポーネント

ArchiCAD 19のインストールプロセスで、プロテクションキードライバがインストールされます。

Adobe Reader

[ArchiCAD 19/Documentation]フォルダに保存されているPDF形式のマニュアルを読むためにAdobe Readerが必要です。必要であればこのプログラムをインストールします。ArchiCAD 19 DVDを挿入して、ArchiCAD スタートアップ画面から[ツール/ユーティリティ]を選択するか、またはDVDの内容を検索して、Adobe Readerアプリケーションの場所を見つけます。

ArchiCAD 19とともに次のユーティリティもインストールされます。これらのユーティリティをインストールしない場合は、カスタムインストールを使用してこれらのオプションのチェックマークを外します。

プロッタ

標準インストールでは、ArchiCAD 19には各種HPGL互換プロッタ用ビルトインドライバが数多く含まれています。

GRAPHISOFTシェル拡張

オプション (Windowsのみ) WindowsのGRAPHISOFT拡張ファイルプロパティ情報のオプションユーティリティです。

ドキュメンテーション

ArchiCADの使用と関連する機能に関するヘルプがPDF形式で提供されます。

ArchiCADヘルプ

ArchiCADの電子ヘルプファイルで、コンテキストに対応して提供されます。

その他のユーティリティについては、ArchiCADメインフォルダで各アプリケーションのフォルダを開いて詳しい説明を参照してください。