ライセンスパネル

[ライセンス]パネルには、現在使用中のライセンス、使用可能なライセンス、および不足しているライセンスの概要が示されます。
ライセンスは、以下の3つのセクションに分けられています。
BIMcloud ライセンス
BIMcloud Serverライセンス
クライアントアクセスライセンス
これらのセクションには、ライセンスを使用する場合に関する細かい情報が示されており、これらのライセンスを管理することもできます。
BIMcloud ライセンス
これはBIMcloudの主要ライセンスです。
このライセンスがない場合は、全てのユーザーが強制的にオフラインになります。
BIMcloud Serverライセンス
注記: BIMcloudでのみ利用可、BIM Server または BIMcloud Studioでは利用できません。
ペアにしたBIMcloud Serverごとに別のBIMcloud Serverライセンスが必要です。BIMcloud Managerは、このライセンスを自動的に確保します。
このリストには、接続されているBIMcloud Serverとそのライセンスのステータスが示されます。
BIMcloud Serverライセンスがない場合、BIMcloud Serverでホストされる全てのプロジェクトはオフラインです。ライセンスの問題が解決すれば、ユーザーはこれらのプロジェクトに変更を送信できます。
クライアントアクセスライセンス(CAL)
ユーザーが関わっているプロジェクトの件数にかかわらず、BIMcloudで作業を行うユーザーごとに1つのクライアントアクセスライセンスが必要です。
リストには、現在クライアントアクセスライセンスがどのように使用されているかが示されます。
クライアント アクセス ライセンスでは次の機能が使用できます:
アサインライセンス
ユーザーにライセンスの割り当て: 既にユーザーが自動的にライセンスを確保している場合、永久的にそのユーザーにライセンスが割り当てられます。
必要なアクセス権:
簡易管理モード: サーバー管理者
詳細管理モード: 選択されているユーザーのライセンスの管理
ライセンスを無効にする
割り当て済みライセンスの無効化:リストでユーザーを選択し、[無効にする]ボタンをクリックして、Namedライセンスを無効にします。これにより、ユーザーは参加している全てのプロジェクトを強制的に退出させられます。現在未使用の使用可能なフローティングライセンスがある場合は、無効にしたライセンスをフローティングライセンスに置き換えることもできます。
フローティングライセンスの無効化:フローティングライセンスを持つユーザーを選択し、[無効にする]ボタンをクリックして、ライセンスを無効にします。これにより、ユーザーは参加している全てのプロジェクトを強制的に退出させられます。
必要なアクセス権:
簡易管理モード: サーバー管理者
詳細管理モード: 選択されているユーザーのライセンスの管理