無効になったアクセス権

階層の上位レベルのコンテンツ項目に関するアクセス権がユーザーに承認されている場合、カスタム役割をユーザーに割り当てることで、下位レベルでそのアクセス権を無効にできます
注記:特定のアクセス権は、アクセス権が最初に承認されたレベルで無効にできる場合のみ無効にできます。つまり、上位レベルからの継承の結果としてアクセス権がユーザーに承認された場合、上位レベルにアクセスし変更を加えることができなければ、アクセス権を無効にすることはできません。
例 :
ナビゲータの階層:
フォルダA
フォルダB
フォルダAに対して承認されたアクセス:
ユーザーA – フルアクセス
ユーザーB – アクセスなし
ユーザーAは、ユーザーBにフォルダBへのフルアクセスを承認します。
ユーザーBユーザーAフォルダBへのアクセスを無効にしたいと思っても、ユーザーAのアクセスが元々承認されているフォルダAに対するアクセス権がないので、できません。したがって、ユーザーBユーザーAフォルダBからブロックすることはできません。
無効になったアクセス権を階層の下位レベルで再承認することはできません。(無効化は最終的な処理です)。