ArchiCADとBIMcloudを簡単接続

さまざまなネットワーク環境で対応するためのデータ転送の最適化
社内ネットワーク内からBIMcloudに接続する場合は、HTTPS暗号化の必要はありませんが、インタネットを介して接続する場合は暗号化は必要になってきます。サーバー管理者はBIMcloud/BIM Serverに対して複数の代替アドレスおよび優先度を設定できます。ArchiCADはに初めて接続に成功すると、これらのアドレスを受信し、環境に最も適したアドレスが自動的に選択されます。
BIMcloud Managerを介して、全てのデータトラフィックをルーティングするオプション
ArchiCADとBIMcloudコンポーネント間のダイレクト直接接続が最も効果的な方法になります。しかし、インターネットから直接、各コンポーネントにアクセスすると、会社のファイアウォールに複数のポートを開く必要があります。IT管理者がセキュリティ上のリスクを考慮した場合、BIMcloudの設定で全てのトラフィックをBIMcloud Managerを介してルーティングすることが可能です。会社のファイアウォールで公開するポートは1つで済むことになります。