フローティングCAL

フローティングCALはNamed CALに非常に良く似ていますが、1つだけ大きく違う点があります。フローティングCALはユーザーに割り当てられていない限り、誰でもオンデマンドで使用できるという点です。
オンデマンドで確保されたフローティングCALは、ユーザーがBIMcloud上のプロジェクトから退出するまで確保され続けられます。
注記:プロジェクトの参加を終了する場合は、[チームワーク]→[プロジェクト]→[チームワークプロジェクトから退出]コマンドでプロジェクトから退出します。これに対し、[ファイル]→[閉じる]コマンドは、確保を維持したままコンピュータ上のプロジェクトを閉じるだけです。つまり、ユーザーは、BIMcloud上のプロジェクトに参加している状態です。
割り当てられたCALを持たないユーザーは、使用可能なフローティングCALがある場合のみ、プロジェクトに参加することができます。