BIMcloud Delta Cache

注記: BIMcloud 18では、このコンポーネントはBIMcloud Proxyと呼ばれてました。新しい名前はBIMcloud Delta Cacheになります。
BIMcloud Delta Cache設定プロセスは新規にBIMcloud Delta Cacheをインストールした後におこなわれます。BIMcloud Delta Cacheがどのように動作するかの基本的なプロパティを定義するために、ここでのプロセスを使用します。後からBIMcloud Delta Cache再設定のショートカットを使用してBIMcloud Delta Cacheの設定を変更できます。
このページでは、次のパラメータを入力して下さい:
キャッシュフォルダ: The BIMcloud Delta Cacheはこのフォルダに一時的にキャッシュされたデータを格納します。パスを入力するか、[参照]をクリック。
最大キャッシュサイズ: キャッシュされたデータの最大サイズを入力してください。割り当てるキャッシュサイズを増やすことで、より効果的にBIMcloud Delta Cacheが動作します。
ポート: 空いているポートを選択するか、自動的に探してくれる「未使用ポートの検索」コマンドを使用します。
をクリックして操作を完了します。
BIMcloud Delta Cacheの利用を開始するには、BIMcloud Delta CacheのアドレスをArchiCADに入力してください。