設定

BIMcloud Manager
ページ 1: BIMcloud Manager 設定
サーバー名: デフォルトでは、BIMcloudはコンピュータ名が使用されます。全てのサーバーのポップアップでは、BIMcloudをこの名前で認識します。
マスター管理者パスワード: マスター管理者(masteradmin)ユーザーの安全なパスワードを作成します。このマスター管理者は常にBIMcloudへ、ログインすることができ、ホストされている全てのデータへのフルアクセスが与えられています。パスワードを忘れた場合には、BIMcloudの再設定をおこない、新しいパスワードを入力する必要があります。
ポート: 空いているポートを選択するか、自動的に探してくれる「未使用ポートの検索」コマンドを使用します。
データフォルダ: これはBIMcloud Managerのデータを格納するフォルダです。
注記: BIMcloud Serverの設定ウィザードで定義された内容の通り、プロジェクトは異なるフォルダに保存されます。
をクリックし、設定ページへ移動します。
ページ 2: 公開鍵
このBIMcloud Managerの公開鍵はこちらにあります。インストレーションプロセスは自動的に新規の公開鍵を作成しますので、新しい公開鍵を作成する必要はありません。BIMcloud Managerの開始をクリックしサーバーを開始します。正常に起動が開始した後、設定ウィザードがブラウザ上で続行されます。(もしブラウザが自動的に開かない場合は、次のURLをアドレスバーにコピーし、開いて下さい URL: http://localhost:PORT、PORTは設定で入力したポート番号を記入して下さい)
ページ 3: ブラウザウィンドウで設定の続行
ページ 4: BIMcloud Managerへログイン
BIMcloud Managerへログインするために、マスター管理者のパスワードを入力してください。
ページ 5: 最初のユーザーを作成
最初のユーザーのデータを入力します。このユーザーはBIMcloud Managerの最初のサーバー管理者になります。すべての項目を入力して下さい:
ログイン名
パスワードの確認
フルネーム
メールアドレス
ページ 6: プライマリアドレスのセットアップ
ArchiCADが別のアドレスを使用して接続されている場合でも、BIMcloudのプライマリアドレスはサーバーを一意に識別します。
サーバーのアドレスが既に設定されている場合は、手動でアドレスを入力できます。利用中サーバーのアドレスを使用したい場合は、現在のアドレスを表示をクリックし、ご希望のアドレスを選択します。
社内のネットワークで動的IPアドレスを使用している場合、このアドレスは一定の時間が過ぎると変更する可能性がありますので、ご注意下さい。 プライマリアドレスには、固定IPアドレス、コンピュータ名または完全修飾ドメインの利用をお勧めします。
このアドレスは後から、BIMcloud Managerの設定パネルで変更ができます。
ページ 7: メールサーバーのセットアップ
ここにあるフィールドを使用して、BIMcloudからユーザーへEメールで情報を送信するメールサーバーを定義します。メールサーバーの定義は、後でwebブラウザベースのBIMcloud Managerで変更できます。
注記:メールサーバーの使用はオプションです。しかし、ここでメールサーバーを定義しないと、BIMcloudからユーザーにEメール(パスワードの確認など)を送信できなくなります
次へをクリックして、構成を確定します。
ページ 8: インストールの完了
マスター管理者アカウントのログアウトをおこない、新規作成したユーザーでログインをし直すことをお勧めします。日常的な作業のために、マスター管理者のアカウントを使用することはお勧めできません。BIMcloud Serverが既にコンピュータにインストールされている場合、インストールプロセスは自動的に新しいBIMcloud Managerと既存のBIMcloud Serverをペアリングします。

サブトピック

BIMcloud Server

ページ 1: BIMcloud Server 設定 ポート: 空いているポートを選択するか、自動的に探してくれる「未使用ポートの検索」コマンドを使用します。 プロジェクトデータ フォルダ: デフォルトのプロジェクトデータフォルダの場所を入力するか、または検索します。これはBIMcloud Server上でのチームワークプロジェクトの場所です。 ライブラリデータ フォルダ: デフォルトのライブラリデータフォルダの場所を入力するか、または検索します。これはBIMcloud…

BIMcloud Delta Cache

注記: BIMcloud 18では、このコンポーネントはBIMcloud Proxyと呼ばれてました。新しい名前はBIMcloud Delta Cacheになります。 BIMcloud Delta Cache設定プロセスは新規にBIMcloud Delta Cacheをインストールした後におこなわれます。BIMcloud Delta Cacheがどのように動作するかの基本的なプロパティを定義するために、ここでのプロセスを使用します。後からBIMcloud Delta…