複合構造/複雑な要素のエクスポートの改善

干渉検出の向上
隙間塗りつぶしは干渉検出に参加しないようフラグがオンに設定されているため、干渉とみなされません。
「干渉検出に参加するか」どうかによってビルディングマテリアルを定義すると、隙間としての固定形状を持たない複合構造要素をエクスポートすることができます。
この方法により、例えば、MEPエンジニアは干渉検出なしでパイプを隙間に配置することができ、実際の形状を持つ要素部品のみがモデルチェッカーやGRAPHISOFT MEPモデラーで干渉検出に参加します。

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