新しいスキーム管理

よりよいスキーム管理とは、ユーザーが使いやすいインターフェイスであり、手作業でのデータ入力が少なく、事前に定義およびカスタムのスキーム(XMLファイルに保存)コンテンツがより包括的であることを意味します。ArchiCAD 18では、以前よりも簡単に各種IFC規格を遵守することができます。
XML形式のスキームには、カスタムIFCプロパティ(以前のバージョンと同様)のみでなく、標準のIFCプロパティ、IFC属性、および分類参照項目も保存することができます。
スキームはユーザーの会社や国内/国際規格に合わせてカスタマイズ可能です。
事前に定義されたスキームも使用できます(IFC 2×3 Coordination View 2.0、COBie、Concept Design BIM 2010など)。
ユーザーが使いやすいインターフェイス:IFCマネージャーは、プロパティをフィルタしてスキームデータのみを表示することができます。これにより、特定のスキームまたは規格のために定義する必要があるデータを簡単に表示できます。
(全てのIFCプロパティをエクスポートする代わりに)ロードされたスキームのプロパティのみエクスポートするオプションがあります。