ArchiCAD 18 リファレンスガイド

ArchiCAD 18の新機能ガイド

ArchiCAD 18で搭載された新機能、モデリング、レンダリング、改訂管理や、強化されたワークフロー、チームワークとBIM Server、Open BIM ライブラリの拡張についてご説明します。

ArchiCAD 18の移行ガイド

旧バージョンのファイル(ArchiCAD 8.1以降)をArchiCAD 18で開くことができます。 ArchiCAD機能はバージョンを追うごとに開発改善されているため、旧バージョンのプロジェクトをArchiCAD 18に移行すると、いくつかの点で動作が変わります。この移行ガイドは、このような変更点について注意を促すものです。…

設定

ArchiCADを起動 単独ユーザープロジェクトを新規作成する 単独ユーザープロジェクトを開く 単独ユーザープロジェクトを閉じる ArchiCADから保存 ファイルの圧縮 テンプレートファイル バックアップファイル アーカイブファイル ライセンス借用 ネットワーク経由でプロジェクトを開く アドオンとVIPアドオンツール 作業単位 プロジェクトの場所とプロジェクトの北 プロジェクト設定 問題のあるファイルのトラブルシューティング スケール 属性 ライブラリ お気に入り…

基本操作の紹介

ナビゲーション 原点 高さ 選択項目 画面入力の補助機能 要素の編集 バーチャルトレース:参照を使用して、モデル表示および図面を編集および比較する 図面ウィンドウで線および塗りつぶしを整理する

バーチャルビルディングの要素

組み立て要素 パラメトリックオブジェクト 専用オブジェクトツール:ドア、窓、天窓、壁の終端、階段 StairMakerを使用したカスタム階段 要素の拡張機能:TrussMaker、ソリッド編集

コラボレーション

建築設計の作業では、数人のユーザーとチームが 1 つのプロジェクトで効率的に共同作業できることが基本的に必要となります。ArchiCAD のチームワークはこのニーズを満たすように最適化されており、特に現代の多国籍チームの要求を満たすよう設計されています。…

ビジュアリゼーション

ArchiCAD の「ビジュアリゼーション」の章では、作業の初期段階から建築デザインを顧客に提示して、プレゼンテーションを行うための全てのツールと技法について説明します。プレゼンテーションには様々な種類があり(レンダリングした静止画像、アニメーション、バーチャルリアリティ)、異なる用途に応じて利用します。…

エネルギー評価

エネルギー評価がArchiCAD環境に統合されたため、簡単なワークフローを使用してあらゆる規模のプロジェクトで建築物の動的エネルギー計算を実行できます。 ArchiCAD のエネルギー評価では、規格に準拠したEcoDesigner…

ユーザーインターフェイスリファレンス

このセクションでは、ArchiCADのユーザーインターフェイス(パレット、設定、ダイアログボックス)を3つのカテゴリ:コントロール(ダイアログのボタンなど)、ダイアログボックス、ツール設定ダイアログボックスに分類して説明します。 このユーザーインターフェイスリファレンスを使用するには、ArchiCAD の状況依存ヘルプ(個別ヘルプ表示)から特定のトピックに進むのが最適です。 この機能の詳細については、「 ArchiCAD 18でヘルプを表示する」を参照してください。…