チームワーク機能を使用するまでの手順

by Yasuyuki Takahashi · 最終更新日: 2016年9月13日

概要

ARCHICADで、チームワーク機能を使用するまでに、3つの作業が必要になります。

  1. ライセンスのダウンロード
  2. チームワーク機能を使用するユーザーの追加
  3. 権限の設定

 

1.ライセンスのダウンロード

BUL(BIMcloud User License)は、BIMcloud Managerにダウンロードします。

リモートデスクトップ接続でBIMcloud ManagerのPCを開き、License Manager Toolを使用し、BUL(BIMcloud User License)をBIMcloudが動作しているサーバーへダウンロードします。

BULは、ソフトウェアキーのため、GRAPHISOFT IDへの登録が必須になっています。

 

手順

  1. リモートデスクトップ接続】で、サーバーへ接続し、Windowsにログインします。
  2. License Manager Toolを起動し、ライセンスをダウンロードします。
    License Manager Toolの使い方については、【ソフトウェアキーの有効化】をご参照ください。

2.ユーザーの追加

BIMcloudのWeb管理画面から、ユーザーの追加を行います。

手順

  1. ブラウザにて、UC for BIMcloudのアドレスを開き、BIMcloudのWeb管理画面を表示します。
    ※アドレスは、UC for BIMcloudの設置完了通知(メール)に記載してある、【UC for BIMcloud設定情報】のアドレスです。
  2. 管理者アカウントで、ログインします。
    ※管理者アカウントは、UC for BIMcloudの設置完了通知(メール)に記載してある、【UC for BIMcloud設定情報】のアカウントです。
  3. ユーザーの画面から、チームワーク機能を使用する方のアカウントを作成します。
    ユーザーの追加方法 については、【ユーザーの作成】をご参照ください。
  4. 追加したユーザーで、ARCHICADからログインすることができます。

3.権限の設定

実際にプロジェクトを運用するため、追加したユーザーに権限を割り付けます。

権限を割り付ける際、BIMcloudではグループを利用して行います。
詳しい操作説明については、【権限の設定方法】をご参照ください。