ARCHICADのインストール

by GRAPHISOFT · 最終更新日: 2016年3月30日

インストールとスタートアップのトラブルシューティングガイド

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Macへのインストール

ARCHICADとともにインストールされる内容:

  • ARCHICAD
  • プロテクションキードライバ(WIBUまたはCodeMeter)。インストール中に選択します。または、体験版インストールでシリアル番号(EDU)CodeMeterドライバを使用する場合は必要ありません。

BIM Server、Server Managerとともにインストールされる内容:

  • アプリケーションのみ

インストーラがコンポーネントをインストールする場所:

  • ARCHICAD、BIM Server、BIM Server Managerは所定のフォルダ(デフォルトではアプリケーション/Graphisoft/)にインストールされます。
  • ユーザーの個人設定 – プログラムを最初に起動した後に作成されます。
    • ~ライブラリ/Preferences/Graphisoft/(作業環境)
    • ~ライブラリ/Application Support/Graphisoft/(DWG/IFC変換設定、チームワークローカルキャッシュ、TWデータなど)
  • 環境設定 – プログラムの最初の起動時に作成されます。

Java:

インストーラとGRAPHISOFT製品では、Javaがインストールされている必要があります。OSX 10.6までは、JavaはOSXのソフトウェアアップデート機能によって配布されていました。10.7以降、OSXにはJavaがインストールされていません。ただし、Javaが必要なソフトウェアを最初に実行すると、自動的にインストールされます。インターネットに接続していないコンピュータの場合、AppleのWebサイトからダウンロードしたパッケージを、インストールする必要があるコンピュータに転送できます。詳細については、こちらを参照してください:MacOSXLion


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Windowsへのインストール

ARCHICADとともにインストールされる内容:

  • ARCHICAD
  • Java(下記を参照してください)
  • Quick Time(インストールされていない場合)
  • Microsoft Visual C++再頒布可能パッケージ
  • .NET Framework 2.0
  • プロテクションキードライバ(WIBUまたはCodeMeter)。インストール中に選択します。または、体験版インストールでシリアル番号(EDU)CodeMeterドライバを使用する場合は必要ありません。

BIMサーバー、サーバーマネージャとともにインストールされる内容:

  • アプリケーション
  • Microsoft Visual C++再頒布可能パッケージ

インストーラがコンポーネントをインストールする場所:

  • ARCHICAD、BIMサーバー、BIMサーバーマネージャは所定のフォルダにインストールされます。デフォルトは次のフォルダです:
    • システムドライブProgram FilesGraphisoft
  • ユーザーの個人設定 – プログラムを最初に起動した後に作成されます。
    • ユーザー/<ユーザーのホームフォルダ>/AppData/LocalまたはRoaming/Graphisoft(作業環境)
    • ユーザー/<ユーザーのホームフォルダ>/Graphisoft/(DWG/IFC変換設定、チームワークローカルキャッシュ、TWデータなど)
  • 環境設定 – プログラムの最初の起動時に作成されます。

互換性のあるJavaバージョン:

ARCHICADは全て、Javaインストーラを同梱して出荷されます。コンピュータにJavaがインストールされていない場合は、この付属のバージョンが自動的にインストールされます。または、以前のバージョンのJavaがこのバージョンにアップデートされます。下記のリストに記載のバージョン以降にリリースされたJavaバージョンでは、問題が発生する可能性があります。

  • ARCHICAD 9:Java 1.4.2
  • ARCHICAD 10:Java 1.5.0
  • ARCHICAD 11:Java 1.6
  • ARCHICAD 12:Java 1.6.3
  • ARCHICAD 13:Java 1.6.16
  • ARCHICAD 14:Java 1.6.18
  • ARCHICAD 15:Java 1.6.23
  • ARCHICAD 16:Java 1.6.32
  • ARCHICAD 17 :  Java 1.7.21
  • ARCHICAD 18 :  Java 1.7.51
  • ARCHICAD 19 :  Java 1.8.45

これらのバージョンは、こちらからダウンロードいただけます:Install/Java

一般的な解決策としては、全てのJavaバージョンをアンインストールして([コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除])、ARCHICADインストーラで互換性のあるバージョンをインストールします。ホットフィックスのインストールを行う場合、またはアンインストールを行う場合には、ARCHICAD DVDからJavaをインストールする必要があります。

Quick Time:

Quick Timeのインストールをサイレントモードで行うことはできません。手順を段階的に実行する必要があり、手順を進めた結果キャンセルすることもできます。QuickTimeがインストールされていないと、ARCHICADを実行することができません。以前のバージョンのARCHICADでは、インストールDVDまたはAppleのウェブサイトからQuickTimeを手動でインストールしなければならない場合があります。

サブトピック

各ARCHICADバージョンでのホットフィックスのサイレントインストール

ARCHICAD 17のサイレントモードのホットフィックスインストールを行うには、コマンドラインで「silent」パラメータを使用して、インストーラを実行します。以下の手順を実行すると、適切なコマンドラインを取得できます。Windows [スタート]メニューで[ファイル名を指定して実行]を選択します。

分散インストール

分散インストールを使用すると、会社や大学のコンピュータ室などで同時に複数のコンピュータにARCHICADをインストールすることができます。

Quick Time

QuickTimeは、Apple Computerのマルチメディア環境です。ARCHICADでは、以下においてQuickTimeテクノロジーを利用しています。