ARCHICADでサポートされているJavaのバージョン

by GRAPHISOFT · 最終更新日: 2015年12月11日

Javaのバージョンが新しい場合、古い場合、もしくは破損している場合はグラフィソフト社の各製品のインストールとアンインストールをブロックすることがあります。下記のリンクからARCHICADの各バージョンに同梱されたJavaバージョンをダウンロードすることができます。


ARCHICADのJavaインストーラ

• ARCHICAD 19
• ARCHICAD 18
• ARCHICAD 17
• ARCHICAD 16
• ARCHICAD 15
• ARCHICAD 14
• ARCHICAD 13
• ARCHICAD 12
• ARCHICAD 11
• ARCHICAD 10
• ARCHICAD 9
• ARCHICAD 8.1
• ARCHICAD 8

Java 1.8.45
Java 1.7.51
Java 1.7.21
Java 1.6.32
Java 1.6.23
Java 1.6.18
Java 1.6.16
Java 1.6.3
Java 1.6
Java 1.5.0
Java 1.4.2
Java for ARCHICAD 8.1
Java for ARCHICAD 8

インストール/アンインストールに成功した後に最新のバージョンのJavaに更新することが有効です。http://java.comから最新バージョンをダウンロードできます。


Java8 概要

ARCHICAD 19

WindowsとMac両方のプラットフォームのARCHICADとARCHICADのアップデートインストーラでJava8に対応しています

ARCHICAD 18

WindowsとMac両方のプラットフォームのARCHICADとARCHICADのアップデートインストーラでJava8に対応しています

ARCHICAD 17

Windows:

  • ARCHICADインストーラはJava 8に対応していないので、Java 7にダウングレードする必要があります。
  • ARCHICADアップデートインストーラに関しては、Java 8とJava 7の両方に対応しています。

Mac:

  • ARCHICADインストーラはJava 8に対応していないので、Java 7にダウングレードする必要があります。
  • ARCHICADアップデートインストーラに関しては、ホットフィックス番号8はJava 8に対応していますが、それ以前のホットフィックスにはJava 7が必要です。

ARCHICAD 16

Windows:

  • ARCHICADとARCHICADのアップデートインストーラのの問題がございません。

Mac:

  • ARCHICADとARCHICADのアップデートインストーラのの問題がございません。

Java 8からJava 7にダウングレードする方法

WindowsのJavaはバージョンごとにそれぞれインストールされます。You can uninstall Java 8をアンインストールするには、コントロール パネルのプログラムと機能を使用します。
Macでは“Oracle”のJavaがシステムボリュームにインストールされています:“/ライブラリ/Internet Plug-Ins/JavaAppletPlugin.plugin” 。これは、1つのバージョンのJavaが常時にインストールされていることを意味します。
Java 8から7にダウングレードするには、“JavaAppletPlugin.plugin” を削除してください。(削除には認証が必要です)

Finderでこのフォルダに移動し削除するには、次の手順をお試し下さい:

  • メニューから、[移動]→[フォルダに移動…]
  • フォルダの場所を入力ポップアップで、「/Library/Internet Plug-Ins/」を入力
  • 表示された中から、「JavaAppletPlugin.plugin」を選択します
  • メニューから、[ファイル]→[ゴミ箱に移動]

Java 7 概要

ARCHICAD 17

WIBUプロテクションキーのドライバーを選択してARCHICAD 17をインストールした場合、ARCHICADを起動するために、Java 6を別途インストールする必要があるケースがあります。WkConfigを使用するにはJava 6が必要なので、インストールされたいない場合は、上記のリストからJava 6u32インストーラをご利用下さい。

ARCHICAD 16 ホットフィックス

Windowsプラットフォーム上にARCHICAD16のホットフィックスをインストールする際、Javaバージョン7(1.7)を既にコンピュータにインストールしていても、Javaバージョン6(1.6)が必要です。Java 6(1.6)がWindows上にない場合は、こちらからダウンロードしインストールできます。この2つのバージョンは干渉しません。

ARCHICAD 16

コンピュータ上にJavaバージョン7(1.7)がインストールされている状態でARCHICAD16をインストールすると、ARCHICADのインストーラ(もしくはアンインストーラ)が必要なJavaバージョン1.6.32をインストールします。この2つのバージョンは干渉しません。

ARCHICAD 11 – ARCHICAD 15

Javaバージョン7(1.7)がインストールされている状態でARCHICAD11-15をインストールすると、インストーラ(もしくはアンインストーラ)は動作しません。動作させるには以下を行ってください:

  • 一時的にJavaバージョン7をアンインストールする
    • コントロールパネルを開く

    • プログラムの追加と削除

    • Java 7(1.7)を削除

Java-uninstall

  • お持ちの以前のARCHICADバージョンから1つをインストールします(ほとんどの場合、Javaバージョ7(1.7)をインストールする際に古いバージョンは残ります、それでグラフィソフト社のインストーラが動作するようJavaバージョン7のみを削除する必要があります)
  • そのARCHICADバージョンをインストール/アンインストールします。
  • その後、元のバージョンのJavaを再インストールできます。


Javaのアンインストール

ご自身の責任でJavaをアンインストールしてください。 適切なアンインストール手順はhttp://www.java.comを参照ください。Javaを除去することはシステムに影響を及ぼす影響があり、リスクと有効性を理解しない限り推奨いたしません。