Windows Server

by GRAPHISOFT · 最終更新日: 2014年6月27日

Windows ServerエディションでのGRAPHISOFT製品の互換性に関する注記

Windows Server 2012 R2

正式にサポートされるバージョン:

  • BIMcloud
  • BIMサーバーv19
  • BIMサーバーv18

Windows Server 2012

正式にサポートされるバージョン:

  • BIMcloud
  • BIMサーバーv19
  • BIMサーバーv18
  • BIMサーバーv17

Windows Server 2008 R2

正式にサポートされるバージョン:

  • BIMcloud
  • BIMサーバーv19
  • BIMサーバーv18
  • BIMサーバーv17
  • BIMサーバーv16
  • BIMサーバーv15
  • BIMサーバーv14
  • BIMサーバーv13

Windows Server 2008

  • BIMサーバーv17
  • BIMサーバーv16 – BIMサーバーの実行に適していますが、個別にGRAPHISOFTで検証されていません。
  • BIMサーバーv15
  • BIMサーバーv14
  • BIMサーバーv13

Windows Server 2003

  • BIMサーバーv16
  • BIMサーバーv15
  • BIMサーバーv14
  • BIMサーバーv13

詳細については、正式なシステム要件を参照してください。


ServerエディションでのARCHICAD

デフォルトでは、ARCHICADはServerエディションで正常に動作しますが、大部分のサーバーは十分な性能のグラフィックカードを搭載していません。そのため、3Dデザイン環境は遅くなります。

リモートデスクトップ – ターミナルサーバー

非常に強力な中心的なコンピュータをターミナルサーバーとして保持し、ユーザーがシンクライアントを使用してリモートデスクトップを通じてサーバーにアクセスできるかどうかについて、多くの問い合わせがあります。

これは可能です。複数のユーザーが同じコンピュータでARCHICADを使用することになるため、NETライセンスを含むライセンスキーが必要になります。各アクティブユーザーにライセンスが1つ必要です。ライセンスをNET(ネットワーク)キーに再設定してもらうよう、販売店にお問い合わせください。

考慮する事項は、以下のようになります。

  • 使いやすさとパフォーマンスは、1台のワークステーションで優れたグラフィックによってARCHICADをネイティブに実行できるレベルには及びません(このような作業を誰かが行う前に、Windowsの全てのPro/EnterpriseバージョンにRDPを通じてアクセスできるかどうか、テストドライブを行ってください)。
  • このようなサーバーは非常に高額です。同じ費用で多くのワークステーションを購入できます(これにより、パフォーマンスが著しく向上し、生産性がアップします)。
  • ネットワークの問題や遅延時間により、作業が中断されたり遅れたりします。

トラブルシューティング

Java

BIMサーバーにはJavaランタイム環境が必要です。これは、BIMサーバーパッケージとともにインストールされます。次の両方を使用すると最適です。

BIMサーバー関連の大部分の問題は、コンピューターのJavaセットアップを確認することで対処できます。多くの場合、各種バージョンのJavaによって問題が発生し、これらに対処するにはこの記事の次の指示に従います:Javaのインストール。 同じJavaバージョンの複数のインスタンスが存在する場合(Java(TM) 6インスタンスが2つなど)は、両方ともアンインストールし、前の記事からのバージョンまたはJava.comのバージョンをインストールします。